<作成&お問い合わせ> ―www.hm-consul.co.jp ヒューマンマネージコンサルティング㈱- ☆■★暑い時は、ガリガリ君★■☆ 随分と暑くなりました。この時期は、レジャーに出かけても、外回りで一服したい時も、仕事の帰りに汗を拭いたくなる時も、やはりアイスが頭を過ります。 コンビニエンスストアやスーパーのクーラーの前で一瞬立ち止まり、どれが良いかと考える。ヒアリング調査を行ってみると、多くの方、特に子供たちのアイスの選択肢には、いつも「ガリガリ君」があります。 私たち、ヒューマンマネージコンサルティング㈱では、マーケティングコンサルティングにおける商品開発の優良事例(=ベンチマーク)として、この赤城乳業さんの「ガリガリ君」を研究事例として取り上げ、売れる商品の在り方を体系化して、商品開発・マーケティング戦略立案のコンサルティングに反映しています。 【※(参考)ガリガリ君・・・1981年に販売され現在の製造本数は1日当たり約100万本、年間製造数は約2億本。製造元は赤城乳業株式会社さん[創立:1961年(創業 1931年)、資本金:7億円]】 ☆■★ガリガリ君はなぜ売れるか★■☆ マーケティング研究の原点は、「売れている商品をじっくりと見ること」。私たちも「ガリガリ君」をじっくりと見ることから始めました。それにしても、この手の商品研究の辛いところは、あっという間に液体になることで、じっくりにも限度があるということでした。 しかし、商品自体にある一体となった雰囲気が醸成されていることに気付きました。 ①普遍に人気のある味覚と匂い:甘い昔ながらのかき氷のシロップの味と匂い。永遠に定期的に欲求したくなる味覚ゾーン。 ②キャラクターを見ただけで喚起される安さ、手軽さのイメージ ③キャラクターのストーリー性:キャラクターに個性的な性格を設定し、愛着を喚起。 ④バラエティー型パブリシティ:日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の「ガキガキ君」の歌、フジテレビ「ジャンクSPORTS」でのテーマソングの登場など、キャラクターの面白さを起点にバラエティ番組が扱い、「バラエティー型パブリシティ」としてお茶の間に普及(赤城乳業さんの方ではじめから狙っていたかどうかは明確ではありませんが) ⑤「当たり」による少額のちょっとしたワクワク感 ⑥値段が、他のお菓子よりも安く手に入るという「おこずかい」内で「付帯的」に購入できるという楽しみ。当たりになれば、お得感も得ることができる ☆■★商品開発のポイント★■☆ 私たち、ヒューマンマネージコンサルティング㈱のマーケティング、商品開発コンサルティングでは、上記の①~⑥等々(他にもガリガリ君が売れるポイントはたくさんありますが)を意図して商品そのものやプロモーションに折り込むことにあります。 その内容としては、 ①永遠に定期的に欲求したくなる味覚ゾーンの調査と開発 ②ストーリー性ある個性あるキャラクター開発 ③戦略的パブリシティーの設計 ④商品を通じての情緒発生モデルの開発 ⑤プライシング(適正プライス実現のための製造・流通リ・エンジニアリングを含む) といったものです。 上記の項目を中心としながらも、各社様のご要望に応じて対応しており、ご依頼により上記から抜粋、重点実施、ご要望によるその他の検討、ソリューション作りを申し上げます。 ※このテーマについての詳しいお問い合わせは、法人様向けお問い合わせの「お問い合わせ内容」に『商品開発』と記載の上、ご送信下さい(お問い合わせは、携帯電話でご覧の方もパソコンからにてお願いいたします)。 
<作成元&お問い合わせページリンク(パソコン)>
www.hm-consul.co.jp(ヒューマンマネージコンサルティング株式会社)
人材総合コンサルタント 研修トレーナー 眞下 仁(MashimoHitoshi)
・法人様向けお問い合わせ:www.hm-consul.co.jp/contact/index.php
・個人様向けお問い合わせ:www.hm-consul.co.jp/contact/contact.php
※お問い合わせは、携帯電話でご覧の方もパソコンからにてお願いいたします。